若宮八幡宮(郷社)祭典
10月に祭典が行われる郷社は、明治6年近隣28か村の神社を統合して誕生したもの。 豊田南17地区で17台の山車が華やかに曳き回されるときが祭りのクライマックスです。
10月に祭典が行われる郷社は、明治6年近隣28か村の神社を統合して誕生したもの。 豊田南17地区で17台の山車が華やかに曳き回されるときが祭りのクライマックスです。
海上守護神を祭る氏神様である六社神社の祭典は、神と人とが対話する信心深い祭りです。見所は両日18時ごろの中川通りです。23台の屋台が集結し、活気に満ち溢れます。
江戸時代から引き継がれる伝統行事で、祇園祭りの祭礼の1つとされています。やかた祭りは、池田渡船との関わりが深く、流れが急な天竜川は水難事故が多かったため、川供養・厄流しを祈る祭りだといわれています。 …
旧暦8月10日直前の土・日曜に見付地区で行われる天下の奇祭。 裸に新ワラで作った腰蓑をつけ、押し合い、もみ合いながら通りを練り歩き、矢奈比売神社拝殿内で鬼踊りを行います。 見付天神裸祭紹介動画 …
10月第1土曜・日曜に中泉地区で行われます。各町内で趣向を凝らした飾り付けの山車が曳き回されます。太鼓や笛の音、威勢のいい掛け声が鳴り響く情緒たっぷりのお祭りです。
天白神社の起源は、奈良時代の女帝 孝謙天皇の頃。鎮守は猿田彦命です。 境内には天竜川沿いの池田4地区の山車が集結し、次々と飛び出していく様は迫力満点です。
後醍醐天皇の皇士 宗良親王がこの地に漂着した際、貴船神社の大祭に出会い、村人は親王の前途を祈願、これを喜び、随員の中御門中納言某により公卿囃子他数曲が伝授されたのが始まりとされます。 掛塚湊は江戸から…
東海道五十三次の28番目の見付宿にお泊まりになる参勤交代の大名を、宿役人・本陣・町衆がお迎えする様子を忠実に再現。 夜の部では、見付祇園会舞車の故事を再現する「舞車引き合わせ・薪舞」が行われます。 …
旧東海道筋の突き当たりにある愛宕神社の境内で手筒花火を上げます。愛宕神社は火伏せの神として知られる愛宕権現を祀っております。手筒花火は花火師が直接手に持ち、火の粉が降り注ぐ中で打ち上げられるため、迫真…
白山神社に納められている「絹本着色釈迦十六善神画像」には、釈迦をはじめ、文殊・文賢菩薩・玄奘三蔵法師、深沙大将などが描かれています。鎌倉時代後期の作です。
敷地内には戦国時代に戦死した多くの武将のために、徳川家康の信仰の厚かった延命地蔵菩薩にその冥福を祈って寄進された釣鐘があります。
市指定無形民俗文化財 疫病や災難除けを祈願して、毎年1月第2日曜日に八王子神社で行われます。 ふんどし姿の男衆が今之浦川でといだお米をふかして神前に供えます。 ■ 場所 磐田市下太の八王子神社 今之浦…