矢奈比賣神社(見付天神)
地元の人からは「見付のお天神様」と親しまれています。 東海随一の学問の神様として崇敬され、県内外からもたくさんの参拝客が訪れます。 霊犬しっぺい太郎の像があり、秋には国の重要無形民俗文化財「見付天神裸…
地元の人からは「見付のお天神様」と親しまれています。 東海随一の学問の神様として崇敬され、県内外からもたくさんの参拝客が訪れます。 霊犬しっぺい太郎の像があり、秋には国の重要無形民俗文化財「見付天神裸…
千年を超える歴史を持つ古刹、福王寺は、真言宗高野山の末派として建立されました。 「風祭山福王寺」は、永享年間に永平寺直系の天翁義一禅師を迎えて、1444年に再興、それまでの真言宗から曹洞宗に改宗されま…
白山神社に納められている「絹本着色釈迦十六善神画像」には、釈迦をはじめ、文殊・文賢菩薩・玄奘三蔵法師、深沙大将などが描かれています。鎌倉時代後期の作です。
敷地内には戦国時代に戦死した多くの武将のために、徳川家康の信仰の厚かった延命地蔵菩薩にその冥福を祈って寄進された釣鐘があります。
「行興寺(ぎょうこうじ)」は境内にある樹齢850年を超える藤の古木「熊野の長藤(ゆやのながふじ)」で知られております。能楽の『熊野』で知られる熊野御前が、平安末期に手植えしたと伝えられています。 19…
651年創建とされ、式内社でもある島名神社ともいわれています。 鎌田御厨の総鎮守として信仰を集めました。 静岡県の「ふるさと自然百選」に選ばれています。
大国主命を祀る神社です。 大国主命と兎の「因幡の白兎」の話は有名ですが、一説には八上姫が兎を使者として結婚相手を探し、その後大国主命と八上姫がめでたく結婚されたことから、縁結びの神様としても慕われてい…
「東海の苔寺」と呼ばれるこの寺は、奈良時代に創建され、徳川家康がこの寺で1ヶ月幕府隆盛を祈願したと言われています。また、江戸時代初期に造園された枯山水の庭園は、小堀遠州作と伝えられます。 …
米塚古墳は直径40m、高さ6mを測る、古墳時代中期(1,500年前)に造られた円墳です。 周辺部にも8基の小円墳が点在します。
新貝・鎌田地区にある、松林山(しょうりんざん)古墳・高根山(たかねやま)古墳・御厨堂山(みくりどうやま)古墳・稲荷山(いなりやま)古墳・秋葉山(あきはやま)古墳の5基の古墳が御厨古墳群として国の史跡に…
鎌倉の古道、江戸の道(東海道)、明治の道、大正の道、昭和の道(国道1号線)、平成の道(磐田バイパス)、質屋通いの間道(質道)の7つの道が集まっています。
市内の遺跡から発掘された土器や石器など、さまざまな遺物の収蔵保管・調査研究を行っています。 1階には展示スペースを設け、市内の代表的な遺跡や遺物の移り変わりが時代ごとに追えるようになっています。 申し…
姫街道は「本坂通」と呼ばれる東海道の脇往還で、公の道程は浜松宿から御油宿までです。 見付宿からは、兜塚古墳(かぶとづかこふん)の脇をぬけて、池田の渡しから、本坂通に抜けます。見付宿から池田にかけては、…
東西約100m、南北約80mのほぼ長方形に巡る土塁に囲まれた奈良時代の遺跡です。 発掘調査で土塁の内側に建物跡が発見されました。 土塁は高さ約3mで、両側には濠が巡ります。土塁の南西隅は古墳の高まりが…
銚子塚古墳は全長108m、高さ8mを測る古墳時代前期(1,600年前)に造られた前方後円墳です。 明治時代に三角縁神獣鏡が出土しました。 古墳の周囲には濠が巡っています。 小銚子塚古墳は全長46mを測…
長者の娘として静岡市手越で生まれた千手は、千手寺(磐田市千手堂)の千手観音にお参りして授かった子ということから「千手」と名付けられましたが、地元ではいつの頃からか「千寿」と呼ぶようになりました。 平重…
太田川の平野を望む新豊院裏山に弥生~古墳時代の墓が造られました。 この中には古墳時代にかわる頃に造られた墓や、古墳時代前期(1,600年前)の前方後円墳があります。 弥生時代から古墳時代にかけての墓の…
昭和26年に発掘調査が行われ、国分寺としては全国で初めて建物の配置が明らかとなり、翌年に国の特別史跡となりました。 平成18年度から行っている発掘調査で、建物の基壇(土台部分)は「木装基壇」という特殊…